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1月の飼育ポイント

水温が8℃以下に冬眠状態に入りますが、
引き続き水質の管理には注意して下さい。
水温が6℃以下にならないように
してください。
  • 給餌

    餌はやらない。

  • 濾過循環

    循環ポンプは止めない。
    エアーレーションは池底より30cm前後上げてふかす又は止める。 ジェットは止める。

2月の飼育ポイント

一年中で最も寒い時期です。
1月同様、水温が8℃下になれば冬眠状態に入りますが、
引き続き水質の管理には注意して下さい。
水温が6℃以下にならないように
してください。
  • 給餌

    餌はやらない。

  • 濾過循環

    循環ポンプは止めない。
    エアーレーションは池底より30cm前後上げてふかす又は止める。

3月の飼育ポイント

3月下旬になると水温も少しずつ上昇し、鯉が泳ぎ始め餌を求めて水面に口をあけて近寄ってきますが、いま少し我慢してください。 但し、水温が15℃以上になれば、消化の良い餌(低水温用飼料)を少しずつ与えても良い。
内臓障害や鰓病、寄生虫。
  • 給餌

    水温が15℃を超えたくらいから少しずつ。この時期は餌をとても欲しがりますが、一度に多く 与えると鯉には胃がないので、内臓障害や鯉病になることがありますので、餌付けは少しずつ 慎重に行ってください。 また、餌付けの際にミラクルアニマルやバイオエースといった乳酸菌を含んだ水質調整剤や プロポリスを餌に混ぜて与えるのも病気予防になります。

  • 濾過循環

    循環ポンプは止めない。
    エアーレーションは池底よりふかす。
    ジェットは回しても良い。

4月の飼育ポイント

水温も少しずつ上昇し、錦鯉の動きもよくなります。
3月同様、水温が15℃以上になれば、消化の良い餌
(低水温用飼料)を少しずつ与えても良い。
内臓障害や鰓病、寄生虫。
  • 給餌

    3月に引き続き、水温が15℃を超えたくらいから少しずつ。この時期は餌をとても欲しがりますが、一度に多く与えると、鯉には胃がないので、内臓障害や鯉病になることがありますので、餌付けは少しずつ 慎重に行ってください。 また、餌付けの際にミラクルアニマルやバイオエースといった乳酸菌を含んだ水質調整剤や プロポリスを餌に混ぜて与えるのも病気予防になります。シーズンを通して言える事ですが、庭池の場合雨降りの当日、翌日は極端に水温が下がるので、餌は与えないようにして下さい。

  • 濾過循環

    循環ポンプは止めない。
    エアーレーションは池底よりふかす。
    ジェットは回す。

5月の飼育ポイント

水温も20℃以上になってきて更に動きが良くなります。 水温が18℃以上になれば、通常餌(育成用)に切り替えても良いが、まだまだ餌は控えめに。 早いところでは、産卵の季節に入ります。
イカリ虫・魚ジラミ等寄生虫による病気、
鰓腐れ病・新穴あき病。
  • 給餌

    水温が18℃を超えれば、通常餌(育成用)に切り替えても良いが、欲しがると言って 多くの餌を与えないようにしてください。 引き続き給餌の際にミラクルアニマルやバイオエースといった乳酸菌を含んだ水質調整剤や プロポリスを餌に混ぜて与えるのも病気予防になります。

  • 濾過循環

    循環ポンプは止めない。
    エアーレーションは池底ふかしてもよい。
    ジェットは回す。
    アオコが発生した場合は、殺菌灯などで除去する。

6月の飼育ポイント

梅雨の季節になり庭池では、水温の急激な水温や水質の
変化など水質管理が難しい時期です。
イカリ虫・魚ジラミ等寄生虫による病気、
鰓腐れ病・新穴あき病。
  • 給餌

    この時期もまだ、水温が不安定ですので、あまり多く餌を与えないようにするほうが良い。 特に、雨降りの前後は水温が急激に低下することがあるので、餌止めするほうが良い。 引き続き給餌の際にミラクルアニマルやバイオエースといった乳酸菌を含んだ水質調整剤や プロポリスを餌に混ぜて与えるのも病気予防になります。

  • 濾過循環

    循環ポンプは止めない。
    エアーレーションは多めに入れる。
    ジェットは回す。
    アオコが発生した場合は、殺菌灯などで除去する。

7月の飼育ポイント

梅雨の季節になり庭池では、水温の急激な水温や水質の変化など水質管理の難しい時期ですので、天気予報のチェックは欠かさないようにしてください。
イカリ虫・魚ジラミ等寄生虫による病気、
鰓腐れ病・新穴あき病。
  • 給餌

    この時期もまだ、水温が不安定ですので、あまり多く餌を与えないようにするほうが良い。 特に、雨降りの後は水温が急激に低下することがあるので、餌止めするほうが良い。 引き続き給餌の際にミラクルアニマルやバイオエースといった乳酸菌を含んだ水質調整剤や プロポリスを餌に混ぜて与えるのも病気予防になります。

  • 濾過循環

    循環ポンプは止めない。
    エアーレーションは多めに入れる。
    ジェットは回す。
    アオコが発生した場合は、殺菌灯などで除去する。

8月の飼育ポイント

水温も殆どの地域で25℃を超え鯉の動きが非常に活発になり、餌もよく食べ飼育がとても楽しい時期になります。
イカリ虫・魚ジラミ等寄生虫による病気、
鰓腐れ病・新穴あき病。
  • 給餌

    出来るだけ多くの餌を与えるようにする。
    水温が30℃を超えると餌喰いが悪くなるので新水の量を
    増やすなどして30℃を超えないようにする。

  • 濾過循環

    循環ポンプは止めない。
    エアーレーションは多めに入れる。
    ジェットは回す。

9月の飼育ポイント

1年中で一番多く餌を与える時期、目立って大きくなります。水温が少しづつ下がり始め、仕上げの時期に入ります。
イカリ虫・魚ジラミ等寄生虫による病気、
鰓腐れ病・新穴あき病。
  • 給餌

    出来るだけ多くの餌を与えるようにする。
    水温が30℃を超えると餌喰いが悪くなるので新水の量を増やすなどして30℃を超えないようにする。月の後半になると水温も下がってきますので色揚等の給餌は遅くとも月の中頃までにするほうが良い。

  • 濾過循環

    循環ポンプは止めない。
    エアーレーションは多めに入れる。
    ジェットは回す。

10月の飼育ポイント

早いところでは、池上げが始まります。10月より当歳(新子)の販売を開始いたします。
新しい魚を入れる場合は、隔離水槽で
水温20℃以上に保ち3週間くらい様子を
見てから池に放すのが望ましいです。
  • 給餌

    水温が下がり始めるので、後半より餌の
    調整を行って下さい。

  • 濾過循環

    循環ポンプは止めない。
    エアーレーションは多めに入れる。
    ジェットは回す。

11月の飼育ポイント

餌止めの時期が近づきますが、引き続き水質の管理には
注意して下さい。
水温が6℃以下にならないようにして
ください。
  • 給餌

    水温が下がり始めるので、後半より餌止めに向けての調整を行って下さい。
    餌止めの時期:水温が12℃を下回ったら餌止めをする。
    (当店の場合は13℃)

  • 濾過循環

    循環ポンプは止めない。
    エアーレーションは池底より30cm前後上げてふかす。
    ジェットは止める。

12月の飼育ポイント

水温が8℃以下に冬眠状態に入りますが、引き続き水質の
管理には注意して下さい。
水温が6℃以下にならないようにして
ください。
  • 給餌

    餌はやらない。(水温が12℃を下回ったら餌止めをする。(当店の場合は13℃)) 

  • 濾過循環

    循環ポンプは止めない。
    エアーレーションは池底より30cm前後上げてふかす。
    ジェットは止める。

  • 底水排水

    1週間から10日に1度くらいの間隔で水量の5%前後替える。

  • 新水の量

    底水排水した分だけ補給する。

  • 底水排水

    1週間から10日に1度くらいの間隔で水量の5%前後替える。

  • 新水の量

    底水排水した分だけ補給する。

  • 底水排水

    1週間から10日に1度くらいの間隔で水量の5%前後替える。

  • 新水の量

    池水量の5%くらい毎日新水を補給する。

  • 底水排水

    3月同様、餌を与え始めた場合は3~7日に1度くらいの間隔で水量の5%前後替える。

  • 新水の量

    10%位入れる。

  • 底水排水

    毎日

  • 新水の量

    池水量の10%くらい毎日新水を補給する。

  • 底水排水

    毎日

  • 新水の量

    池水量の10%くらい毎日新水を補給する。

  • 底水排水

    毎日

  • 新水の量

    池水量の10%~20%くらい毎日新水を補給する。

  • 底水排水

    毎日

  • 新水の量

    池水量の20%くらい毎日新水を補給する。

  • 底水排水

    毎日

  • 新水の量

    池水量の10%~20%くらい毎日新水を補給する。

  • 底水排水

    毎日

  • 新水の量

    池水量の10%~20%くらい毎日新水を補給する。

  • 底水排水

    毎日

  • 新水の量

    池水量の10%くらい毎日新水を補給する。

  • 底水排水

    1週間から10日に1度くらいの間隔で
    水量の5%前後替える。

  • 新水の量

    池水量の5%~10%くらい毎日新水を補給する。